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扁桃腺摘出手術体験談 切除後の痛み、費用、入院期間は?

こんにちは。筋トレ×ミニマリストでアーリーリタイア(早期退職)を目指しているコゼキです。

 

2019年12月に扁桃腺の摘出手術を受けてきたので、扁桃炎に悩んでいる方、これから扁桃腺摘出手術を検討されている方に向けて、体験談を病院からお届けします。

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〜扁桃腺摘出手術とは〜

簡単にいうと喉の両サイドにある扁桃腺が大きく、繰り返し炎症を起こす場合に、扁桃腺を切除して炎症を起こしにくくする手術です。 

(年に4回以上扁桃炎を繰り返す場合は扁桃腺の摘出手術対象になるとのこと。)

 

やはり気になるのは「切除後の痛み」「入院期間」「費用」あたりだと思いますので、その辺もふまえながら体験談を書いていきます。

  

あとは「摘出後に扁桃炎にならなくなったのか?」という点も大事なポイントになるかと思いますので、また後日追記します。

 

 

手術を受けた理由・手術を受けるまでの流れ

まずざっくり扁桃腺摘出手術の概要と自分が手術を決意した経緯を。

 

自分の場合、もともと扁桃腺は大きかったのですが、ここ最近までは滅多に扁桃炎になることもなく、日常に支障をきたすことはなかったので放置していました。

 

しかし、27歳〜28歳の間で年間10回くらい溶連菌による扁桃炎になり、完全に慢性化してしまいました。

 

扁桃炎になった人は分かると思いますが扁桃炎になると数日は会社を休まないと行けませんし、最低1週間は抗生物質を飲む事になり筋トレもできません。

 

間違いなくこれは筋肉の成長に良くない。手術しよう。

ということで手術をするはこびとなりました。

 

2019年10月末にかかりつけの耳鼻科を受診し、12月上旬に手術を受けたので、手術を決めてからはトントン拍子で手術となりました。

 

手術までの流れ

①かかりつけの耳鼻科で扁桃腺摘出手術を受けたいことを伝え、紹介状を書いてもらう(手術を受ける病院は自分で指定できました)

②紹介状を持って手術が出来る病院で診察を受ける。

③手術を受けるための各種検査を受け、先生と相談して手術日を決定をする。

 

入院体験談

毎月扁桃炎を起こす生活からオサラバすべく、入院生活が始まりました。

以下は、病室で喉の痛みに悶絶しながら書いていた入院体験談です。

 

手術って怖いですよね。私も手術を受けるまで怖かったです。

特に全身麻酔や術後の痛みが心配でした。

 

入院体験談では手術当日の状況や、術後の痛みの変化を書いているので参考にしていただければと思います。(扁桃腺を取る前と取った後の写真もあり) 

痛みレベル【参考】

痛みレベル1→筋肉痛(痛気持ちいい)

痛いレベル2→喉風邪(まぁ痛い)

痛みレベル5→MAX扁桃炎(かなり痛い)

入院1日目(手術前日)痛みレベル0

入院初日は午前中に病院へ

・入院手続き

・麻酔科医との面談(アレルギーの確認など)

・耳鼻科の担当医の診察

(扁桃腺が腫れていないか確認。炎症を起こしていると手術できない場合あり。)

等をしました。

 

食事は手術前日の前日の21時まで。以降は絶食。

この日が最後の晩餐と思い、夜飯もしっかり食べ、コンビニでお菓子も買い込んで食べました笑

  

始めての全身麻酔手術におびえながらも、爆睡して1日目が終了。

入院生活でぐっすり眠れるのがこの日が最初で最後になるとも知らずに。。

 

 

入院2日目(手術当日)痛みレベル4

手術当日、6時頃に看護師さんに強制的に起こされる。。眠っ!!

 

手術は12時からの予定で当日8時から水分NG。

特にやる事もないのに12時まで手術を待つのは苦痛でした。

妻が来てくれたので良かったですが、一人だったら心細かったです。

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9時頃に手術着に着替えるように言われ、麻酔用の点滴を入れる。

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(手術時はここから麻酔を入れます。)

 

時間になると看護師さんから手術室に行くよう言われ、歩いて手術室に向かいました。

手術室に行く途中に家族待合室があり、妻にはそこで待っていてもらいました。

 

そして手術室。ドラマとかで出てくるのと同じ感じでちょっと感動。

手術着を脱いでパンツ1枚で手術台に寝るよう言われる。

 

何やら色々器具を取り付けられ、「麻酔いれまーす。眠くなりますよ。」

と言われて数秒、まぶたがめちゃめちゃ重くなります。

 

「無理矢理まぶたを開けたらどうなるのだろう?」と思うも、全く抵抗できず眠りに落ちました。

 

次に気付いた時には「終わりましたよ!呼吸してください。」との声!

「いやいや、呼吸がしづらくて口からまったく息が吸えない!」

 

息が出来ない恐怖の中、鼻から呼吸したらできたので必死に呼吸をする。

 

そんな中ドクターから摘出した扁桃腺を見せられましたが、こっちは意識がもうろうとしている上に呼吸に必死で余裕なし。

 

ホルマリン漬けの梅干しみたいのが2個ありました。本当は写真を撮りたかったのですが、気付いたら気を失っており撮れず。

 

気付いた時は病室のベッド。

妻に時間を聞いたら手術は1時間半ほどで終わり、手術してから2時間間くらい経ったとのこと。

 

喉の痛みが気になるも、、ん??それほど痛くない。それよりもとにかく息苦しい。

どうやら血の混じった痰?唾?のようなものが大量に出ておりそれが原因の模様。

 

看護師さんから唾は飲み込まずにティッシュに吐き出してくれとのこと。

寝たままひたすら痰をテッシュに吐き、酸素マスクを付け直す作業の繰り返し。

 

1時間後、ようやく酸素マスクが外れたので起き上がって水分補給。この時夕方の4時。

起きると呼吸のしづらさがマシになりました。

 

手術当日は夕食から三分粥が出ました。

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生還の味、美味い。喉の痛みもそこまでではなかったので、完食できました。

むしろ全然足りなかったです。300kcalくらいしかないのでは。

激ヤセの予感。

 

当日は麻酔が効いているからなのか、痛みは普段扁桃炎になった時よりマシで全然耐えられました。

 

思ってたよりは全然痛くない!これはいける!

手術後気になったのは

・飲み物が鼻に上がってくること

・気管に飲み物が入りやすいこと

(これは退院時点でも続いています。しばらくしたら治るんでしょうか。)

くらいでしょうか。

 

この時点で声はほとんど出ないので声の変化は分かりませんでした。 

 

ちなみに、扁桃腺摘出手術時に良く起こると言われる、舌の痛み・味覚障害は全くありませんでした。

丁寧かつスピーディーに手術をしてくださった先生方に感謝。

 

喉の手術前と手術後の比較画像はこんな感じです。

(グロ注意。閲覧は自己責任で。)

 

 

 

 

扁桃腺がスッキリなくなっているとともに喉ちんこが数倍のサイズに腫れています。

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白いのは傷口を焼いて止血した痕だそうです。

 

手術当日の痛みはそれほどでしたが、血の混じった痰が絡み息苦しいので1〜2時間おきに目覚めてしまい、よく眠れませんでした。

 

入院3日目(手術後1日経過)痛みレベル5

手術翌日は血の混じった痰が止まりました。

これで、楽になったかと思いきや、今度は喉の痛みが昨日よりレベルアップ。

(看護師さんが言うには手術当日り術後2〜3日目くらいが一番痛いとの事。

 

とはいえ扁桃炎で経験済みの痛みレベル。耐えられないレベルではないので、我慢しつつ食事は毎食完食。

 

病院食だけでは足りないのでコンビニでプリンやゼリーを買って食べてました。

食べられるって幸せ。

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夜にかけては喉の痛みが増してきました。喉の腫れも悪化。

 

寝れたと思ったら、腫れた喉ちんこが気道を塞ぎ窒息しそうになり目覚めるの繰り返し。 そこそこの痛みと息苦しさで、またも眠れない夜を過ごしました。。

 

入院4日目(手術後2日経過)痛みレベル7

あまり眠れないまま迎えた朝。ここから痛みのレベルが急に上がります。

喉だけでなく何故か耳の奥まで痛いし、口を動かすだけで痛い。いや、何もしていなくてもかなり痛い。

 

主治医に痛みがキツいと伝えると

今まで出ていた「ロキソプロフェン」の他に「トアラセット」という薬を貰いました。

 

早速その薬を飲んでみたところ、めまいと異常な眠気が出て、すぐに眠りに落ちました。

 

が、目覚めると今度は吐き気。。

どうやらこの薬の副作用に悪心、嘔吐があるそう。

 

自分には悪心・嘔吐作用がかなり強く出たので、この薬はすぐにやめてカロナールという一段階弱い痛み止めに変更しました。

 

この日は喉の痛みと吐き気のダブルコンボで眠りは浅い。。

いったいいつになったらぐっすり眠れるんだ。。

 

ちなみにシャワーはこの日から解禁されました。

 

入院5日目(手術後3日経過)痛みレベル8

この日も喉の激痛で目を覚ます。

今までの中で一番の痛み。喉が切り裂かれているような感覚。

「扁桃腺摘出手術3日目一番痛い説」ガチはです。

 

この日、「喉が一番痛い時間帯は朝」だということに気付く。

どうやら

・夜に飲んだ痛み止めが切れていること

・少しでも寝てしまうと、無意識で口呼吸になって喉が乾燥すること

が原因の模様

 

朝食後、痛み止めを飲んで、日中はマスクで鼻呼吸を徹底していると痛みは幾分かマシになった。また、妻に家からミニ加湿器も持って来てもらいました。

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しかし、夜寝ようとすると喉の激痛で1時間ほどで目を覚ましてしまう。

 

自分は元々鼻づまりが激しく寝るときは無意識に口呼吸になってしまいます。

寝たら30分で激痛が走るので、全く眠れず本当に絶望した日でした。。

 

口呼吸の方は手術までに鼻呼吸を習慣化させておいた方が良いです。

あと、花粉症等で鼻が詰まる時期に手術を受けるのは辞めた方がいいです。

 

入院6日目(手術後4日経過)痛みレベル8

手術後1日もまともに寝られていないので日中も終始眠い。

痛みは前日と変わらず。

 

少しでも昼寝をすれば喉が乾燥して激痛が走る。拷問。。

 

この日、サプリが解禁されたのでプロテインを飲んでみましたが、水以上に喉に激痛が走りました。

 

液体だし刺激物でもないので平気そうなんですが、明らかに水を飲んだ時とは違う痛みでした。

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入院7日目(手術後5日経過)痛みレベル7

手術後5日が経過。

相変わらず夜と朝は喉が痛く寝不足の日々が続く。

 

日中の痛みは幾分マシになってきた気がしますが、唾を飲んだり飲食をすればまだまだ激痛。あくびとか喉を動かすことも痛くてダメ。

 

とにかく口と喉を動かさないようにして1日をやり過ごす。 

担当医からはこのまま出血しなければ2日後退院OKと伝えられる。

 

「こんなに喉が痛いのに退院して大丈夫なのか?」

という不安があるものの、病院にいてもこれ以上の治療はなく痛みに耐えるだけなので、静かな自宅で療養した方が良いかもしれない。

 

この日からおかずが固形に。 

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結局食事中に喉と耳がかなり痛くなってきたので半分ほどで断念しました。。

喉の痛みが強くなると耳の奥まで痛くなってくるんですよ。

 

痛みだすと1~2時間は収まらずズキズキしているので、食事を取るのが嫌になってきます。

 

食欲<<<痛み。もはや食事を全てパスして点滴にしてほしい。。

  

この日食後に喉から出血。かさぶたの一部が剥がれた模様。

すぐに止まったので特に処置はせず。大量出血しなくてよかった。。

 

〜出血について〜

扁桃腺摘出手術を行った後は、①術後直後と、②術後1週間くらいのタイミングで出血のリスクがあります。

 

術後1週間のタイミングでは、喉にできたかさぶたが、傷が治りきっていないタイミングで一気に剥がれてしまうことがあり、こうなると大量出血。止血のために再手術となります。

 

やっぱり無理して食事を取るとヤバい気がします。

出来る限り喉を使わないことが一番。

 

入院8日目(手術後6日経過)痛みレベル6

昨日出血した部位は痛むものの、かなり痛みが軽減。

 

夜はやはり喉が乾燥して痛くなるため何度か目覚めるも、数時間まとまった睡眠が取れるようになった。

 

食事は喉の出血もあったため、固形物はやめてもらうことにした。

ということで離乳食のようなご飯に逆戻り。

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出血の範囲が小さいので退院は明日で大丈夫とのこと。

良かった。

 

あとプロテインを飲んでも喉に激痛が走らなくなりました。

プロテイン激ウマ。。

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入院9日目→退院日(手術後7日経過)痛みレベル4

喉の痛みは普段の扁桃炎以下になった。かなりの回復を感じる。

喉を動かしたり、飲食しない限りは痛みが気にならなくなってきました。

 

最後の入院食。

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結局、最後まで白米は食べられませんでした。

痛みが治まってきても食事をすると喉がかなり痛いです。退院時時点でも食後1時間は喉が痛くて何もする気になれません。

 

喋るのもまだまだしんどい。

 

また、この日も退院後にかさぶたの一部が剥がれて少量の出血。

 

やはり術後一週間はかさぶたが剥がれ始める時期なので、退院したとはいえ安静にした方が良いと思います。

 

間違ってもその足でジムに行っては行けません。

 

最終日の喉(グロ注意)

 

 

 

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奥のところで見えづらいのですが、左側のかさぶたが剥がれて出血があります。

かさぶたが全部取れて出血も収まれば完治です。

 

それにしても心身ともに消耗した1週間だった。。

 

 

まとめ

痛みについて

・手術後の喉の痛みは扁桃腺の癒着度合いにもよるので、個人差がありますが、自分の中では人生で一番苦痛な1週間でした。

 

扁桃炎を繰り返している人や、扁桃腺がかなり大きい人は切除範囲が大きいみたいなので、ある程度の痛みは覚悟しておいた方が良いです。

 

(ちなみに同じ時期に扁桃炎摘出手術を受けた人がいたのですが、その人は全然痛くないと言っていました。)

 

自分はこれまで骨折、肺気胸(肋骨から胸腔に管を入れる)の経験がありますが、扁桃腺摘出手術はそれを上回る辛さでした。

まともに食事がとれない・眠れない・痛いの三重苦がしんどかったです。

 

痛みのピークは術後3-5日目でした。

何故か手術直後はあまり痛くないです。

 

術後1週間程度で痛みレベルが下がってきますが、食事を取ったり喋ったりするのはまだまだしんどいです。

 

扁桃腺摘出手術を受けて良かったか

入院中はあまりに喉が痛くて眠れなくて、手術をしたことを後悔しました。

 

ただ、退院してから冷静に考えると

1週間ほどの苦痛<<<毎月2〜3日(年30日以上)高熱で寝込む苦痛

 を比較したらどう考えても手術した方が良いですね。

 

もう二度とやりたくないですが、終わってしまえば何とでも言えますね。

 

費用と入院期間

入院期間は8泊9日でした。

(一般的に手術後1週間程度で退院になることが多いようです)

 

入院費用は診断書を除いて約9万円でした。

(健康保険の限度額認定証によりこの金額になっています。限度額認定証がなければいくらになっていたのかは分からないのですが、だいたい10万前後らしいです。あと大部屋にしたので差額ベッド代はかかっていません。)

 

入院中活躍したもの

・ポケットWi-Fi

入院中は結構暇なのでスマホだけだとすぐに通信制限になってしまいます。

無制限のWi-Fiがあると心置きなくスマホを使えます。

(Wi-FiはWiMAXは室内が弱いのでソフトバンク等の回線が良いと思います。)

  

・ぬれマスク

冬の病院内の乾燥は尋常ではありません。半袖でも良いくらいに暖房がガンガンに効いているのでマスクをしていないと喉がすぐ乾燥して激痛になります。

 

通常のマスクでも良いですが、保湿タイプだとより良いでしょう。

 

・耳栓とアイマスク

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大部屋だといろんな人がいます。どこでも眠れる人でない限り、耳栓は必須かと。

(深夜でもナースコールが何度も鳴り、看護師さんもバタバタしていることが多いので起きてしまいます。)

アイマスクは日中寝る時に役立ちます。

 

・自宅のマクラ

病院のマクラが固すぎたので、妻に家のマクラを持って来てもらいました。

手術後はいかに眠れるかが重要なので、使い慣れているマクラを持ち込むと良いかもしれません。

 

・ウイダーゼリー(青のやつ。緑のやつはグレープフルーツなのでダメです。死にます。)

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こいつは最強です。入院中摂取したものの中で一番喉が痛くなりませんでした。

水よりも痛くなかったかもしれません。

喉が痛くて何も食べる事が出来ない時にオススメです。

 

・半袖

めちゃくちゃ暖房が効いていたのでずっと半袖で過ごしていました。

病院は空調が利いているので冬は薄着、夏は逆に羽織るものを持っていった方が良いと思います。

 

・S字フック

100均とかで売っているやつですが結構便利。

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このようにベットサイドに物を引っ掛けられます。

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体重の変化

食事に関してはほぼ流動食で多分毎食300kcal(1日1000kcal)程度しか取れていなかったので痩せました。

 

入院前が66kg

退院後が63kg

10日間で3kg減

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筋肉が結構落ちた気がします。ハリがなくなっています。。

 

当分は出血のリスクがあるので筋トレは控えますが、復活したらアホみたいに筋トレに打ち込む所存です。

 

以上、扁桃腺摘出手術の体験談でした。

扁桃炎を繰り返す等で手術を検討している方の参考になれば幸いです。 

 

この記事で筋トレに興味を持った方がいらっしゃれば是非こちらの記事もどうぞ。

 

www.minimalgorilla.com

 

 

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手術後の経過

退院後1週間

→通常時は痛みはほとんどなくなり、飲食時と寝起きが若干痛いくらいでだいぶ日常生活を取り戻せました。

 

毎日3回飲んでいた痛み止めも朝に1回で大丈夫になりました。

 

また、喉の腫れが引いてきて気づいたのですが、扁桃腺を切除する前に比べて呼吸がしやすいです。

 

前は睡眠中に息が苦しくなって起きる『睡眠時無呼吸症候群』らしい症状があったのですが、退院後は夜中に息苦しさで起きることがないです。

 

慢性扁桃炎のため受けた扁桃腺摘出手術ですが、思わぬメリットを感じているところです。

 

あとはこれで毎月悩まされていた扁桃炎にならなければ万々歳です。

 

退院後1ヶ月

後日記載予定。