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ミニマリストおすすめハンガー【マイネッティのレビュー&口コミ】

マイネッティ ハンガー

 

1本1000円台で以下の素晴らしい効果を得られるハンガーをご存知でしょうか。

 

・洋服が長持ちする

・服をその辺に脱ぎ散らかさなくなる

・少数精鋭の服を大切にしようと思える

・クローゼットがセレクトショップみたいになる

 

MAINETTI(マイネッティ)のハンガーはコスパがよく見た目と実用性を兼ね備えた、「大人の男にお勧めのハンガー」です。

 

今回私のレビューと、ネット上の口コミをリサーチしましたので、参考にしてみてください。

 

普段、クリーニング屋などでもらったハンガーを使っている人は、世界が変わるので、是非最後までご覧いただければと思います。

 

 

ご存じない方のために、MAINETTI(マイネッティ)について簡単に紹介しておきます。

 

マイネッティのハンガーの特徴

マイネッティ ハンガー

 

MAINETTIは、1961年から続くイタリア最大級のハンガーメーカーです。

 

その卓越した職人技を頼りに、今から約10年前、同国内の一流サルトリア(仕立て屋)から特別なオーダーが寄せられました。

 

「本物のウッドの様な表情で、かつ軽く、丈夫なハンガーを作って欲しい」。試行錯誤の末にMAINETTIは、ある特殊な発泡樹脂を素材に採用したハンガーを製作します。

 

何度も試作を繰り返してようやく完成したそのハンガーは、高級家具さながらのエレガントな木目を纏いつつ、驚きの軽量性と耐久性を実現。

 

クライアントの要望に完璧に答える逸品へと仕上げられました。それが、MAINETTIが誇るハイエンドモデル、SARTORIAL HANGER。

 

今や世界の名だたるビッグメゾンでも使用される、最上品質のハンガーです。

https://www.arvesti.jp/ より

 

 

マイネッティのハンガーのメリット

マイネッティのハンガーのメリットを簡単にまとめると以下の通りです。

 

*メリット*

●木製ハンガーと見紛う重厚感/高級感

 

●服の型崩れを防ぐ人体工学に基づく設計。

 

●木製ハンガーより軽く取り扱いやすい、かつ丈夫。

 

●木製ハンガーより値段が手頃でコスパが良い。

 

 

一流のハンガーメーカーがこれまでの技術を詰め込んで作った、非常に高品質/良コスパなハンガーです。

 

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実際手にとってすぐ分かりますが、質感も良く、厚みもしっかりあり重厚感があります。

 

マイネッティのハンガーのレビュー

まずデザインから。

拡大するとこんな感じで、発泡樹脂製ながら木製ハンガーと見紛う重厚感があります。

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木目や木の質感も細かく表現されており、MADE IN ITALYのプレートがカッコ良すぎる。

 

個人的にデザインの良さは文句なしです。

 

今まで使っていたハンガーとマイネッティのハンガーの比較

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まるでセレクトショップですね。

 

次に形状を見ていきます。

当然、マイネッティのハンガーの良さは見た目だけではありません。

 

ジャケットやコートが型崩れしないよう厚みがしっかりと5cm取られており、人体工学基づく設計により、大切な洋服を綺麗に保管する事ができます。

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この曲線はマイネッティの独自の設計により、洋服が崩れない最適なカーブを実現したものだそう。

 

薄いハンガーにコートをかけてみると明らかに厚さが足りておらず、ハンガーの癖がついてしまいます。

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マイネッティのハンガーはコートにジャストフィットするので、長時間かけていてもハンガーの癖がつきません。
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また、スラックスもかけられるようになっており、かける部分にはベロアの滑り止めがついているため、ずれ落ちによるストレスなく使用できます。
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ちなみに、プラスチックというと木製ハンガーと比べて耐久性が気になるところですが、マイネッティのハンガーは耐久性の高い発泡樹脂を使用してるため、ハンガーラックくらいの高さなら、落としても壊れるようなことはなさそうです。

 

普通の安物のプラスチックハンガーは中が空洞でスカスカしていますが、マイネッティのハンガーは中身が詰まっている感があります。

 

とはいえ木製のハンガーよりは軽いので、取り扱いやすい点もメリットですね。

 

マイネッティのハンガーのサイズはどれを選ぶ?

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せっかく本格的なハンガーを購入するのであれば洋服のサイズにあったものを購入することをおすすめします。

 

ハンガーの横幅サイズは自分の洋服の肩幅のマイナス1~2cm程度が理想とのこと。

 

ハンガーが大きすぎると袖の部分が出っ張りますし、ハンガーが小さすぎても肩の部分が出っ張って形崩れします。

 

参考までに私は、洋服のサイズの肩幅は43cm程度のものが多いので、マイネッティのハンガーのサイズは40cmを選びました。

 

ちなみに、厚みに関して理想的なサイズは以下の通りです。

 

*ハンガーの厚み理想*

コート→5cm以上

スーツやジャケット→4cm以上

シャツ→1.5〜2.5cm

 

 

クリーニングをした時についてくるようなハンガーは厚みが1cmくらいしかないため、これにスーツを長時間かけていると服を痛める原因になります。

 

マイネッティは厚さ5cmなので、コートやスーツに最適なハンガーとなっています。

 

マイネッティのハンガーの口コミは?

最後に、ネット上の口コミをピックアップしたので紹介します。

 

 

コスパの良さはやはり評判がいいですね。

 

 

軽くて丈夫な点も評判が良かったですね。

 

 

スタイリストの大山シュンさんも使用されていました。

 

「服の数を思いっきり減らして、良いハンガーにお気に入りの服をかける」

理想的。

 

余談ですが、大山さんの「服がめんどい。」と言う本は、服にお金と時間を使いたくない人のための本です。

 

 

この本1冊を読んでおけば外に出ても恥ずかしくない大人の男のワードローブを作れると思います。

 

以上、マイネッティのハンガーのレビュー&口コミでした。

 

良いハンガーを使うと服が痛まないだけでなく、毎日洋服を取り扱うのが楽しくなます。

 

洋服1着1着を大切にできるようになり、その辺に脱ぎ散らかさなくなること間違いなし。

 

「気に入った少数精鋭の服を良いハンガーにかけて大切に保管する。」

洋服とはこんな付き合い方をしたいものです。

 

マイネッティのハンガー。是非お試しください。

プレゼントにもお勧めです。

 

 

 

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