筋トレ×ミニマリストブログ

元ガリガリ男の筋トレ・ミニマルライフ

引越し費用を安く抑える方法【単身者向け裏技あり】

こんにちはゴリラ小関です。

 

今回は転勤族でミニマリストの私が、これまでの転勤経験を踏まえて、引越し費用を安く抑える方法をシェアします。

 

筆者のプロフィール

転勤族サラリーマン。過去単身で5回転勤を経験。

3月ハイシーズンの引越し費用を13万→6万に抑えた経験あり。

 

 

引越し費用を安く抑える方法

引越し費用を安く抑えるには、以下の方法があります。

 

引越し費用を安く抑える方法

・荷物を減らす

・一括見積もりサイトを利用する

・引越し業社と交渉する

・平日の時間指定なしを利用する

・引越しの時期をずらす

・裏技●●を使う

 

これらを駆使すると、引越し費用を半額にすることも可能です。

 

1つずつ解説していきます。

 

荷物を減らす(ミニマリストになる)

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当然ですが、引越しは荷物が多ければ多いほど高くなります。

 

特に以下の家具は引越しの時は非常に厄介。

 

・ソファ

・テーブルセット

・大きいテレビ台

・大きいキャビネット

 

単身者の転勤族の方は、可能な限り大型家具を減らすと、引越し費用を大幅に抑えることができます。

 

自分の場合は荷物がこれ

+ベッド冷蔵庫洗濯機くらいなので引越し費用をかなり抑えることができています。


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あとは可能な限り不要品は引越し前に処分するのがおすすめです。

 

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一括見積もりサイトを利用する

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ご存知の方も多いと思いますが、一括見積もりサイトを利用すると情報を1回入力するだけで複数社から見積もりを取ることができます。

 

引越しは会社によって金額にかなり差が出るので、相見積もりは必須。

 

A社 15万円

B社 10万円

C社 8万円

D社 7万円

E社 7万円

 

ということがザラに起きます。

 

一括見積もりをせず、A社に直接問い合わせをすると、15万と言われても相場感が分からずそのまま契約してしまいかねません。

 

一括見積もりすることで、大体の相場感が分かり引越し業社に足元をみられなくなります。

 

また、事項で紹介する、「引越し業者と交渉する」の際も他社の見積もり結果を持っていた方が有利になります。一括見積もりサイトは絶対に利用しましょう。

 

  

引越し業社と交渉する(交渉方法紹介)

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先ほど説明した相見積もりの結果を踏まえ、値下げ交渉を行います。

 

A社 15万円

B社 10万円

C社 8万円

D社 7万円

E社 7万円

 

この場合、まず狙うはCDE社になります。

 

例えばC社に対して

「D社、E社で7万円の見積もりだった。もし6万円になるのであればC社で今すぐ申し込みたい」というように交渉します。

 

ポイントは、「希望価格にしてくれれば、今すぐ申し込む」という姿勢を見せることです。

 

もし断られたら、「わかりました。再度検討します」と言って切りましょう。

(ちなみに、切ろうとした時に値下げに応じてくれることもあります。)

 

C社との交渉がうまくいかない場合は、D社に対して同様の交渉を行います。

 

また、交渉の際は可能であれば事項で説明する

 

・平日の時間指定なし(フリー便)を利用

・引っ越しの時期を1~2週間ずらす

 

も駆使しましょう。

 

平日の時間指定なしを利用する

平日勤務のサラリーマンだと、どうしても土日を選ぶことが多いと思いますが、土日は需要が多いため、金額もかなり高いです。

 

(場合によっては倍以上の金額になることがあります。)

 

有給を取るなどして、可能な限り平日の時間指定なし(フリー便)で申し込みましょう。

 

引越し時期を1~2週間ずらす

9月末や3月末は多くの企業で人事異動があり、引越しのハイシーズンとなります。

 

そのため、引越し費用もかなり高くなりがち。

 

3月末だと20万かかる引越し費用が、4月に入ってからだと半額くらいになることもあります。

 

これくらい差が出る場合は、数日ホテルに住んで4月に引越した方が安いので「時期を少しずらすといくらになるか」確認してみるのがおすすめです。 

 

裏技 ●●を利用する

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最後に荷物が少ない方ができる裏技をお伝えします。

 

それは、ヤマトの「らくらく家財宅急便」と「宅急便」を併用する方法です。

 

これらのサービスはサイズと重量によって料金が決まるため、ハイシーズンの引越しであっても料金は変わりません。

 

「らくらく家財宅急便」

縦・横・高さの合計が450cm以内の家具等を配送可能

 

「宅急便」

縦・横・高さの合計が160cm以内、かつ重さが25kgまでの荷物を配送可能

 

自分は上記を使い分けることで引っ越し費用を安く抑えました。

 

【参考】私の引っ越し費用

●距離 関西〜関東 (約500km)

●時期 3月末の平日(ハイシーズン)

 

→引越し業社の最高値見積もり20万円

→引越し業社の最安値見積もり13万円

→らくらく家財宅急便+宅急便 6.6万円

 

 ちなみに6.6万に抑えた内訳はこんな感じです。

 

【らくらく家財便】

ダブルベッド 24,138円

洗濯機 8,262円

冷蔵庫 8,262円

ハンガーラック 4,644円

折り畳み机 4,644円

椅子 3,240円

 

【宅急便】

・衣類や生活用品等ダンボールに入るもの

160サイズ段ボール 6個 2,138円×6=12,828円

 

合計66,018円 

 

※注意

この方法は、荷物が少なければ少ないほど効果がありますが、荷物が多い方は引越し業者に頼んだ方が安くなる場合もあります。

 

以上、引越し費用を出来るだけ安く抑える方法を紹介しました。

 

全ての方法を使うことはできないかもしれませんが、「必ず一括見積もりサービスを使って価格交渉する。」

 

これを抑えておくだけで、引越し費用を数万円抑えることができます。

 

是非お試しください。