筋トレ×ミニマリストブログ

モノと脂肪は少なくていい。

役に立たない筋トレ用語集

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こんにちは。会社のデスクでプロテインシェイクしてるおじさんです。

 

今回は「役に立たない筋トレ用語集」を作りました。

 

ジョーク記事のため気軽にどうぞ。

 

この記事を書いた人
プロフィール
コゼキ@gorilakozeki 

 

【NSCA-CPT認定パーソナルトレーナー】

 

20年以上ガリガリ。初めてのベンチプレスはMAX30kg。(現100kg)

筋トレで3年で54kg→75kgまで体重を増やすことに成功。

現在は本業のサラリーマンの傍ら、ガリガリの方向けにトレーニング指導もしています。

 

 

※この記事は30分くらいで書くことができます。 

 

日常編

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バルク

バルクは直訳すると「容量」

バルクがある=筋肉量が大きいと言った意味で使われる。

 

男性筋トレ界ではバルクがあるものが絶対的権力を持つ。

 

バルクのない者は何を言っても相手にされない、弱肉強食の世界。

 

使用例「あいつのバルクやべえ!」

意訳「あいつの筋肉デカすぎてやべえ!」

 

筋肉盛りたい人

写真を撮る時、顔は二の次でとにかく筋肉を盛ることに全力を尽くす人。

 

女子が自分の可愛く見える角度を熟知しているように、マッチョは自分がデカく見える角度を熟知している。

 

なお、大勢で写真を撮るときは前列の端っこにいると筋肉が大きく見える。(盛れる)

そのため、トレーニーの集合写真は端っこの取り合いになりがち。

 

ヒョロガリ

痩せている男性のこと。

ちょっと筋肉がついて自信がついた男が、痩せている男性を見下して言うことが多い。

 

自分より小さい人だけにイキがるのはかっこ悪い。

 

心も強い、優しいマッチョが増えることを祈っている。

 

チキンレッグ

鳥のような細い脚。

 

脚トレをサボっていて、「上半身だけ大きい人の細い脚」を指す。

 

ヒョロガリ同様、侮辱的又は自虐的な意味で使われる。

 

特に筋トレ初心者は取り組みやすい上半身の筋肉ばかり鍛えがちなので、上級者から軽蔑の目で見られることがある。

 

プリケツ

臀筋群(尻の筋肉)を重点的に鍛え上げた、プリッと上がったケツのこと。

 

SNSでは女性がプリケツを載せると大量のイイねと共に、男性から無数のDMが届く。

 

女性もそれを分かっているが承認欲求は抑えられない。

 

 

トレーニング編

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チーティング

反動や対象筋以外の部位を使って、本来扱える重量以上で筋トレすること。

 

神経系を鍛える、ストレッチポジションで負荷をかけるために収縮時に反動を使う等、目的があって行うのは良いが、多くの初心者トレーニーは、意図せずチーティングをしてしまい、筋肉の成長が停滞する。

 

重量を使っているのにただ疲れるだけで、筋肉が発達しないため本人は非常に混乱する。

 

また怪我のリスクも高く、怪我をして初めて過ちに気づくことが多い。

 

「今日何の日?」

トレーニーのあいさつ又は合言葉。

「今日はどこの部位をトレーニングする日?」の意。

 

ジムでの使用例「今日何の日?」「俺は胸と肩」

 

筋トレをしていない人が聞いても意味がわからない。

 

そして、聞いたところで何かが変わるわけでもないのに、何故か聞く。 

 

美容室で聞かれる「この後どこか行くんですか?」に近い。

 

合トレ

合同トレーニングの略。

 

一人でジムに行った時に、大勢で合トレをして場所をとる人達に遭遇すると非常に萎える。

 

一人で黙々とトレーニングしたい人は深夜か早朝がおすすめ。

 

カーフ、ハムストリングス(ハム)

カーフはいわゆるふくらはぎの筋肉。

ハムストリングスは太腿の裏側の筋肉。

 

他の部位を言うときは日本語なのに何故かこの二つは英語で呼ぶ。

 

ちなみに、カーフは初心者の頃は重要さに気付かない筋肉であるが、鍛えておかないと半ズボンを履くことができなくなる。

 

レップ数

トレーニングで行う1回動作のこと。

 

ダンベルを1回上げて下ろす。腕立て伏せを1回やる。など

 

この一連の動作を「1レップ」とカウントします。

 

筋肥大目的のトレーニングにおいては、「もう無理だ、これ以上上がらない」と言うところから、「ラスト1レップ」上げる根性が必要です。

 

パーシャル

通常より狭い可動域で回数を重ねるトレーニング。

 

通常の可動域で限界が来た後に、追い込みで行う場合や、重量に慣れる神経系のトレーニングとして行われるのが本来の使い方。

 

稀にパーシャルのトレーニングしかしない人、パーシャリストがいる。

 

その人は永遠に筋肉はデカくならない。

  

パンプ

パンプアップの略。

筋トレ後に一時的に血液が多く流れ、筋肉が大きくなる現象。

 

体が大きくなったようでとても嬉しい瞬間。

いわゆるトレーニング後のごほうび。

 

アーノルド・シュワルツェネッガーがトレーニング中に話かられて、

「おしゃべりは後にしてくれ。パンプが冷めちまう」と答えた名言はあまりに有名。 

 

たまに女性トレーニーを見て下半身がパンプアップしている男性がいるが、通報するか見なかったことにするかはあなた次第。

 

ベンチ何キロ?

トレーニーが相手の実力を見る時にベンチプレスの重量を聞くこと。

 

統計的に、見栄を張って大体5kg~10kgくらい盛ってしまう人が多い。

 

 

栄養編

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カタぼる

カタボリックの略。筋肉が分解されること。

 

栄養不足や筋トレ不足で促進される。トレーニーが一番恐れているもの。 

 

ナチュラル

禁止薬物、いわゆる筋肉増強剤を使っていない人。

 

筋トレインフルエンサー、YOUTUBERで常軌を逸した筋肉量を誇る人がたくさんいますが、筋肉増強剤を使っているケースも多々あるので、薬物を使っていないナチュラルトレーニーは、彼らの言動を鵜呑みにしてはいけません。

 

私も真面目にトレーニングを頑張れば、カ〇キンみたいになれると思っていた時期がありました。

 

なお、プロテインはただのタンパク質なので筋肉増強剤ではありません。

 

チートデイ

減量中、代謝が落ちることを止めるために、炭水化物を多めに入れる日。

 

脳に「飢餓状態じゃないから代謝落とさなくていいよ!」と騙す(チートする)ことが目的。

 

意思が弱いと、脳を騙すのではなく、「今日はチートデイだから何食べても大丈夫」と言う悪魔の囁きに騙されて不用意なチートを繰り返してしまうので注意。

 

 沼

現役フィジーク選手のシャイニー薊(あざみ)氏が考案した、究極の減量食。

 

レシピ等はここでは詳しくは説明しませんが、食べてみたい人はYouTubeで「沼 シャイニー」と検索。

 

沼を主食にしている女性がいたら惚れる自信があります。

 

 

 以上、全く役に立たないネタ記事でした。

 

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