コゼキです。今回は、筋トレ×ミニマリストのおすすめ本を紹介します。
【段ボール5個の荷物と15着の服で生活するミニマリスト】
「モノと脂肪は少ない方が良い。」
をモットーに筋トレとミニマリズムについて発信。54kgから75kgまで増量した経験をもつガリガリ体型改善パーソナルトレーナー。
筋トレ×ミニマリストのおすすめ本
より少ない生き方 ものを手放して豊かになる
私がミニマリストになったきっかけの本。
よくある有名ミニマリストの
「テレビはいらない!ベッドもいらない!マットレスで十分。こんな何もない部屋に住んでるぜ!すごいやろ!」みたいな本と違って、
この本は「必要なものは人それぞれ」という考えの基に書き進められている点が非常に良い。
例えば車がなくても平気な人もいれば、ないと生活が不便になる人もいるわけです。
ミニマリストに絶対的な正解はありません。
また
・物を減らしていくと、本当に大切なものが見えるようになる
・ミニマリズム目的は、物を減らして自分が本当にやりたいことに集中すること
と、ミニマリズムの本質を説いています。
この本を読んだ後、「自分にとって何が必要で、何が不要か、自分が何に幸せを感じるか。」
を考え直すことになるでしょう。
自然と物を手放したくなるはずです。
山のようなガラクタの下には、あなたが本当に望んでいる人生が隠れている。
この本を読めば、それを見つける方法がわかるだろう。
ものを減らせば、豊かになれる。
この本のテーマは、減らすことよりも、むしろ豊かになることのほうだ。
この本を読むメリットは、家の中がすっきりすることだけではない。
本当に豊かで、満ち足りた生活が手に入る。
ずっと探していた「よりよい暮らし」を実現できる。
ミニマリズムとは、いちばん大切にしているものを最優先にして、その障害になるものはすべて廃除すること。
そして、ミニマリズムのいいところは、ものが減ることではない。本当の利点は、豊かさが増えることだ。
出典:より少ない生き方 ものを手放して豊かになる
フランス人は10着しか服を持たない
カリフォルニア育ちのマキシマリストの女子大生が、フランス留学のホームステイ先で得た学びを紹介している本。
タイトルを見て「服についてのことなのかな?」と思いましたが、実は服だけではなく、生き方の本質を説いています。
「日常のありふれたことに喜びを見出せば、毎日がハッピーで楽しいことがいっぱいになる。」
「間食はせず、食事を存分に楽しむ。」
「上質な物を少しだけ持ち、大切に使う。」
出典:フランス人は10着しか服を持たない
全編を通して、自分の人生をよりよく生きるために、良質なものを取り入れる姿勢が見られます。
また、モノを買いまくらなくても、「日常を楽しく過ごす」ためのヒントが隠されている本です。
毎日が退屈だと思っている人にもおすすめの本です。
何気ない日々の中に、幸せは既にあります。
服が、めんどい
自分の服に対する考え方にマッチしていて感動した本。
スタイリストの大山旬さんが、服が面倒な男性に向けて、誰でもできる服選びの技法を紹介している本です。
もう、服の「めんどい」はなくしましょう。仕事に、趣味に、家族に、人生の大事なことに集中する。
そのために、「服が、めんどい」という本音ベースで語っていきます。
お店に入ったあなたは、1秒で「おしゃれに見える服だけ」を手に取れるようになります。
もう、ダサい服が買えなくなるのです。
そんなラクな方法を学んでいきましょう。
出典:服が、めんどい
スタイリストの立場でありながらここまで攻めた内容の本はなかなかない。
だって、こんな本を出したら、服が売れなくなりますよ笑
ファッションを考えるのが面倒くさいけど、楽して年相応のイケてる男になりたい人に。
この本で学んだ知識さえあれば、毎年流行に踊らされて服を買いまくる必要はなくなります。
服のめんどいをなくして、自分の大事なことに集中しましょう。
私も服がめんどいのでシンプルな定番服を揃えて、私服を制服化しています。
筋トレが最強のソリューションである
ここで紹介するまでもないほど有名な本だと思いますが、筋トレが続かない人はぜひ読んでほしいです。
この本を読んだら、「筋トレしない理由なくない?」となります。
Twitterでも超有名ですね。
太った→筋トレ
— Testosterone (@badassceo) July 2, 2019
疲れやすい→筋トレ
モテない→筋トレ
不健康→筋トレ
自信がない→筋トレ
自尊心が低い→筋トレ
不安→筋トレ
病み気味→筋トレ
ストレス過多→筋トレ
友達いない→筋トレ
腰痛肩こり→筋トレ
活力がない→筋トレ
なめられやすい→筋トレ
説得力ない→筋トレ
筋トレは全てを解決する
私自身、筋トレのおかげで人生が好転しました。
プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典
各筋肉の作用がカラー図解で分かりやすく整理されています。
解剖学を勉強するとトレーニングの質が上がります。
例えば同じワイドグリップバーのラットプルダウンをやるにしても、広背筋狙い、大円筋狙い、僧帽筋狙い、等使い分けができるようになります。
筋トレをしている人は是非手に取ってみていただきたい。
自分は基本紙の本を持たない主義ですが、この本は気になった時に辞書的に確認できるのでとっておいています。
以上、筋トレ×ミニマリストのおすすめ本を紹介しました。