
2025年のユニクロのメンズ向けニットポロシャツが良すぎる。
あまりに良すぎてストックを2枚買ってしまったので、記事にしようと思う。
良いところを簡単に伝えると以下の通り。
✔︎ 圧倒的コスパ(2,990円)
✔︎シンプルかつ上品なデザイン
✔︎家で簡単にケアできて
✔︎ 筋肉も映える
つまり、神アイテム。
ミニマリストでも買い溜めするだけの価値があると判断した。
むしろ、あらゆるシーンで活躍するので服を少なく抑えたいメンズミニマリストにこそおすすめしたい。

着用画像(174cm,72kg)
まず分かりやすく着用画像を。

カラーはブラック・オリーブ・ブルー2色の計4色展開。
個人的には大人っぽく見えるブラックがおすすめ。
(ダークネイビーがあれば即買いなのに何故ない....)
濃色は夏でも汗染みが目立ちにくく、乳首も透けない。
公式の写真は痩せ型の方が大きめサイズを着用しているが、個人的には鍛えた体にジャストサイズを推す。
ニットで伸縮性もあるため、筋トレ民が着ると着心地も良くいいシルエットになる。

特に腕まわりの筋肉がほどよくフィットして映える。
でもピチピチと言う感じではない絶妙なバランス。
では具体的な良さを語っていく。
価格に対するクオリティが良すぎ

今年のユニクロのニットポロシャツは、シンプルなデザインながら作りがしっかりしていて、どう見ても、3000円程度のものに見えない。
肌触りの良い綿とレーヨンの混合素材で、着心地・耐久性・高級感どれをとっても文句がない。
着心地も滑らかで、ニットにありがちなチクチク感もゼロ。
また縫い目もしっかりしており、安っぽさも全く感じない。
はっきり言ってこの価格帯でこのクオリティは異常である。
他のメンズブランドで出したら1万円はザラにする。
これまで1万円以上のブランドのニットポロシャツを着たこともあるが、もはやユニクロの方が良いまである。
ラフすぎず、オンオフ兼用で使える

自分が服を選ぶ時に大事にしている観点。オンオフ使えるか。
ポロシャツは、Tシャツほどラフではなく、シャツほどかっちりしすぎない絶妙なバランス。
とは言えカノコ素材等一般的なポロシャツでは、ややスポーティだったり、カジュアルな雰囲気になりすぎる。
しかし、ニットポロは上品さがある。
ユニクロのニットポロはほどよく肉厚感と光沢があり、安っぽい感じがない。
後ろからも綺麗で上品に見える。

タックインがおすすめ。
自宅の洗濯可能。耐久性もある。
ユニクロのニットポロは襟元はじめ全体の作りがしっかりしており、洗ってもテロテロにくたびれた感じになりにくい。
夏のトップスは「いかに多くの洗濯回数に耐えられるか」の勝負であり、ここに強いのは非常に高評価。
いくら上質なアイテムでも毎回クリーニング屋に出さないといけないのはめんどすぎるからだ。
特に夏は着る度にすぐ洗濯するので、帰って即洗濯機に投げ込める。
(洗濯ネットには入れる)
アイロンいらずでハンガーに干して乾かしておくだけ。
この多少雑に扱ってもOKな感じが最高に使いやすい。
何度も洗濯して使用しているが、全然問題ない。
もちろん新品と比べたら徐々にヘタっては来るが、ワンシーズンは余裕で耐えられるだろう。
シンプルなデザインと着回しやすさ

無駄のないミニマルなデザインで、大人のシンプルコーデに合わせやすいのもメリット。
変な装飾やポケットが付いていないし、謎にビックシルエットすぎもしない。
大人の男性が求める「清潔感」と「落ち着き」をしっかり表現してくれる。
おすすめのコーディネート
ボトムスは、カジュアルならAラインになるパンツ、ビジネスならテーパードスラックスを合わせるのがオススメ。

小物は黒で統一しても良いし、ブラウンで一味変えても良い。

シューズはローファーや革靴を選ぶと、よりきれいめな印象に仕上がる。
裾はタックイン・アウトどちらでも対応可能。
オフィスではボタン閉め。カジュアルな場面ではボタンを開けてVゾーンを作れば、大人っぽく余裕ある雰囲気になる。

タックインすればクラシックな印象に、アウトで着ればリラックスした雰囲気に。
パンツはツータックのスラックスなどを合わせると、より上品にまとまる。
まとめ
ユニクロのニットポロシャツは、デザイン性・機能性・価格のバランスが非常に良く、大人の男性なら、1枚持っていて損のないアイテム。
特にビジネスとプライベートの両方で活躍できる汎用性の高さは、大きな魅力。
大人の夏のワードローブに取り入れれば、確実に重宝する。
最強のポロシャツが誕生してしまった。
気になったら、店頭で試してみてほしい。
加えて、ぜひ筋トレもしてほしい。
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